2020年からプログラミング教育が小学校で必修化し、世の中のテクノロジーの進化はものすごいスピードで加速しています。

そんなテクノロジーを活用したものづくりを通じて、技術力の習得や自分で考え形にする経験を積むための習い事としておすすめなのが、就労支援、幼児教室・学習塾などの教育サービスを提供している株式会社LITALICO(りたりこ)のプログラミング・ロボット教室『LITALICOワンダー』です。

当記事では、LITALICOワンダーの場所やコース内容・どのようにプログラミングやロボットを学べるのかについて紹介していきます。

LITALICOワンダーの教室は東京・神奈川県・埼玉にある

LITALICOワンダーの教室は東京都、神奈川県、埼玉県にあり、主な対象者は関東一都三県になります。

東京は渋谷駅や池袋駅などのターミナル駅から三軒茶屋駅や赤羽駅など13教室があります。

神奈川では川崎駅、横浜、東神奈川駅、桜木町駅の4教室、埼玉は大宮駅の1教室で全部合わせると17もの教室があります。

すべての教室が駅から徒歩10分圏内の場所にあるため、通学しやすく安心です。

対象年齢は幼稚園年長~高校生

LITALICOワンダーは小学生だけでなく、幼稚園年長~高校生までの幅広い年齢層が対象となっています。

コースも5つ用意されているので、最初は難易度が低いコースから初めて、年齢が上がるにつれてプログラミングの知識がついてきたらさらに上の難易度のコースに変更することで、簡単すぎて退屈だったり、難しすぎてついていけなくなってしまったりというようなこともなく、楽しく効率的に学習を行うことができます。

LITALICOワンダーの授業料・コース内容

LITALICOワンダーには5つのコースが用意されており、コースの内容によって学習内容や対象年齢、授業料が異なります。

コース名 対象年齢 授業料(税別)
ゲーム&アプリプログラミングコース 年長〜高校生 月2回:12,000円
月4回:20,000円
ゲーム&アプリエキスパートコース 小学3年生~高校生 月4回:26,400円
ロボットクリエイトコース 年長~小学3年生 月2回:12,000円
月4回:20,000円
ロボットテクニカルコース 小学3年生〜高校生 月2回:12,000円
月4回:20,000円
デジタルファブリケーションコース 小学1年生〜高校生 月2回:12,000円
月4回:20,000円

ゲーム&アプリエキスパートコースのみ授業料が異なり、1ヵ月の授業回数も4回のみとなっています。

また、コース毎の料金以外に下記の費用がかかります。

入塾金 15,000円(税別)
教材費 月2回:1,000円(税別)
月4回:2,000円(税別)
教室運営費 2,000円(税別)

 

ここからは各コースの授業内容について紹介していきます。

ゲーム&アプリプログラミングコース(年長~高校生)

『ゲーム&アプリプログラミングコース』は、パソコンやスマートフォンで遊べるゲームやiPhoneアプリを作りながらプログラミングの基礎を学ぶコースです。

仕様教材・ツールはScratch(スクラッチ)やViscuit(ビスケット)など、主にパソコンのマウスやタブレットのペンなどの操作でプログラミングができるものから始められるため、プログラミング初心者やそもそもパソコンに慣れていないお子さんでも簡単に始められるようになっています。

ツール以外にもLITALICOワンダーオリジナルの教材も使用し、学校の授業でありがちなプログラムのコードをそのまま丸写しするような授業ではなく、自分で考えながら楽しくプログラミングを学ぶことができます。

ゲーム&アプリエキスパートコース

『ゲーム&アプリエキスパートコース』は、スマートフォン向け3Dゲーム・VRゲームの製作や、HTML/CSS/JavaScriptを使ったWeb制作を行いながらプログラミングの実践的なスキルを学ぶコースです。

Unityはゲーム開発のプロも使うツールで、「C#」というプログラミング言語でプログラムを書いてスマートフォン向け3DゲームやVRゲームを作ることができます。

また、HTML/CSSとJavascirptもプログラミング言語であり、組み合わせて作ることで、私たちが普段インターネットで見ているようなWebページを作成することができます。

プログラマーとして企業で働いてる人たちの中には、プログラミング言語を書いて開発することすらまともにできないような人もいるので、このコースで若いうちからしっかりと学習すれば、将来プロとして活躍できるプログラマー/エンジニアに成長できるでしょう。

ゲーム&アプリエキスパートコースのみ授業料が他のコースとは異なるので注意が必要です。

ロボットクリエイトコース

『ロボットクリエイトコース』は、レゴブロックを組み立ててロボット制作を行いながら、モーターやセンサーの使い方やプログラミングの基本を学ぶコースです。

使用するレゴブロックははただ組み立てて飾るだけの通常のものではなく、センサーやモーターを組み込み、パソコンでプログラミングを行うことで、組み立てたブロックを動かすことができるようになっています。

ロボットとプログラム、いわゆるハードとソフトの両方を使うため一見難易度が高そうですが、レゴブロックは組み立てるだけで形を作れますし、ソフトもプログラミング言語を使ってプログラムを書くのではなく、マウス操作のみでプログラミングを行えるようなものになっているので、パソコン操作になれていないお子さんでも安心して楽しく取り組むことができます。

ロボットテクニカルコース

『ロボットテクニカルコース』は、モーターやセンサーの仕組みを理解しながら、プログラミングによるロボット制御についての理解を深めていくコースです。

ロボットクリエイトコースと比べて、ギアやモーターなど扱うパーツが増えプログラミングも複雑になるため、より複雑なロボットの構造や高度なプログラミングの知識を習得することができます。

扱うパーツの種類や複雑なプログラミングも行えるようになることで、制作できるロボットの自由度も高まります。

デジタルファブリケーションコース

『デジタルファブリケーションコース』は、3Dプリンターやレーザーカッターなどのデジタル工作機器を使ってものづくりを行うコースです。

パソコンやタブレットを使ってデザインを行い、3Dプリンタで実際にデザインしたものを出力したり、レーザーカッターで木材やアクリル板などを切断して彫刻するなどオリジナル作品の制作に挑戦することができます。

最新機器を使って自分でデザインした作品を形にすることで、ものづくりの楽しさや想像力を養うことができ、自身のやりたいことを純粋に追求できる機会は自尊心や自己肯定感を育みます。

まずは無料体験してみよう

LITALICOワンダーでは、上で紹介した5つのコースの中から興味があるコースを選択し、体験授業(60分)を無料で2コマまで受けることができます。

※デジタルファブリケーションコースで制作物の3Dプリンタ出力サービスを希望する場合のみ、別途費用(税込2,200円)がかかります。

授業で使うパソコンやツールはすべて用意してもらえるため、持ち物は必要ありません。

 

「自分の子供がどのコースに向いているのかわからない!」という親御さんは、事前に電話でご相談しましょう。

体験授業後にお子さんに向いているコースをスタッフの方が一緒に検討してくれますし、他に気になるコースがあれば、追加で体験することも可能です。

まとめ

LITALICOワンダーは、プログラミングやロボット作りを通してソフトとハードの両方について学ぶことができるのが特長です。

自分の手で作ったロボットが動いたときは大人でも嬉しいので、子供にとっては喜びもひとしおだと思います。

もちろんプログラミングだけでもお子さんのレベルに合わせて、基本的なことから本格的な内容まで学ぶことができます。

プログラミング学ぶことは、単純にゲームを作ったり、ロボットを動かすことができる技術力だけでなく、創造力や論理的思考力を養うのにもつながります。

お子さんの習い事について悩んでいる親御さんは、まずは無料体験に申し込んでみてはいかがでしょうか。

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